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たかが書体・されど書体

最終更新: 2019年8月30日

こんにちは。

三遊氣塾書道担当の渕原です。

いつも何氣にかいてる文字…

でもこれって結構その人の性格なんかが出たりしてるんですよ! 例えば

名前欄の枠いっぱいに書く人もいれば小さく書く人もいます。

大きく書く人は性格はおおらかでおおざっぱ

小さく書く人は思考タイプ


右上がりになる人は物事を素直に受け止めるが、向上心は強く保守的。 右下がりになる人は観察力がある評論家。

独創的な考えを持ってる人が多いが、協調性にはやや欠けている。

突き出し部分が長い人はリーダータイプで短い人は気配りタイプ。 ハネが強い人は責任感が強く、弱い人は何事にもあっさりしている。


左はらいが長い人は目立ちたがり屋・右はらいが長い人は感動屋さん。

短い人は理性的で自己抑制が強いなどなど

すべての人が当てはまるとは思いませんが、なかなか当たってると思います。

僕は意識して名前の枠には大きく自分の名前を書きます。

これはある人に運氣が上がると言われてそれを真に受けて書き続けてます。がっ 運氣が上がったのかどうなのかはわかりませ。💦

でも、大きく文字を書くことで爽快な氣持ちになります。

もし、いつも小さく書いているなら意識して大きく書いてみてはいかがですか?

大きく書くことで、書体もしっかりして筆圧も強くなり、力強さが伝わると思います。

まぁ何といっても書いてる本人が氣持ちいいですからねっ(⌒∇⌒)

こういうのって意識する事が大切。

いつも綺麗に文字を書く人はちょっと崩して書いてみてはいかがですか?

「そんなん簡単やん!】って思うかもしれませんが、

意外と文字を崩すのって難しいんですよ…

でもそれを繰り返し繰り返ししていると緊張していた心や

カチカチになっていた頭が柔らかくなってきますよ!

公的な書類などにはきっちり書かないといけませんが、家族へのメモ書きや友人への手紙

なんかは敢えて崩して書いたり、丸く書いたりしてみると

相手への伝わり方が変わってきます。

たかが書体、されど書体…


パソコンやスマホが主流になり、文字を書くという行為が少なってきた今だからこそ

もう一度「書く」という行為を見つめ直す必要があると僕は思っています。

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